先日のひみこファイルのスケジュール表の裏に、西郷さんの講演会の告知内容を書かせていただいたんですが、
当初
「子孫が語る西郷隆盛の真実」
というタイトルにしてました。
そしたら、中山さんが、真実の実は取りにいっちゃだめ、熟した時に落ちてくるのを待ってそこから真理を受け取ること、どっちが正しいとかって話じゃなくて、みたいな話をされました。
実はその話は以前マナカリアリティで出てたんで頭にあったんですが、まぁいいかな、わかりやすいし、他に言葉思いつかないし、とつけたんです。真実って。
まさかひみこファイルで出るとは思わなくて焦りましたが、終わったあと中山さんに言ったら笑ってました。
別にいいんじゃないと。
でも、ピコ天使さんが、鹿児島で西郷隆夫さんの講演聞いて記事にあげてたのを読んだら、いい言葉がありました。秘話って。
西郷隆夫氏講演会
確かに、真実っていったら、あっちは間違い、こっちが正しい、みたいなところに焦点が行きがちですからね。
実際秘話が多いですし、そこを変えました。
あとはチラシの内容をそのまま載せますが、ひみこファイルでも出ていたフラット意識を持った方でした、西郷さんは。
あの封建社会の時代にそんな人がいたなんて奇跡です。
教科書では征韓論に破れて鹿児島に戻って蜂起して西南戦争に敗れて死んだ人、みたいな感じになってるので、好戦的な人だったのかと思ってる人も多いんじゃないでしょうか。
少なくとも私はそうでした。
でも、韓国には一人で話をしに行かせてくれ、軍隊など連れずに、と言ってたのに却下されたんですよ。
それがなんで征韓論になっちゃうんでしょうね。
西南戦争だって、西郷さんは反乱起こすつもりはなかったんです。話せば長くなるのでここではやめときます。
その辺は結構本やネットでも出てくるとは思いますが、そういう政治的じゃない部分の秘話をぜひ聞いて、人間はここまで広い心になれるんだ、と知っていただきたいです。
そして、ひ孫の西郷隆夫さんの父親とのエピソードがまた凄いんです。
「親」という漢字は「木の上に立って見守る」と書きますが、口を出しすぎるのは子供を信頼してない証拠。見守りましょう、という話も中山さんはします。
でも、そこまでできるのか、と思うようなエピソードですよ。
そういえば、中山さんは臨死体験で薩長同盟の頃の西郷さんと坂本龍馬を見ていますので、西郷さんについても詳しいのかもしれませんが、特に尋ねてはいません。
誰かが評価してるから、とかではなく、純粋に多くの方に聞いて欲しいと思ったから動きました。
ただ、4月に一緒に講演聞いた4人は全員同じ気持ちでしたよ。
では、チラシの中身です。
「子孫が語る西郷隆盛秘話」
講師 西郷隆夫
明治維新の立役者である西郷隆盛は、毎晩家に帰ると夫人の糸子にその日の出来事を話して聞かせていたそうです。
隆盛の曾孫である隆夫氏は、幼少時に糸子さんと住んでいたという父親から毎日西郷さんの話を聞かされて育ったので、教科書や歴史書には載っていない西郷隆盛の真実や驚愕のエピソードをたくさんご存じです。
★「敬天愛人」の真の意味とは?
★落伍者を生み出す現代の教育とは対照的な薩摩の郷中教育とは?
★人を咎めずに更生させる西郷さんの驚愕エピソードの数々とは?
★なぜ写真が存在せず、名前を間違われても訂正しなかったのか?
★「大西郷」と称えられつつも、「西郷さん」と慕われたのはなぜか?
★隆夫氏の父親が示した親の在り方とは? 他
以前拝聴した隆夫氏の話は予想をはるかに上回る素晴らしいものでした。
ぜひ、もっと多くの方に聴いていただきたいと思って企画した講演会です。
西郷隆盛の真実は、これからの時代に必要なものだと確信しています。
来年の大河ドラマが「西郷どん」というのは偶然ではないでしょう。
講演会詳細
日時 12月9日(土)
場所 横浜市中区寿町1-4 かながわ労働プラザ3F多目的ホールA
時間 15時開場 15時半講演開始 17時半講演終了
会費 3千円(当日現金払い)
定員 170名
お申し込み先 https://ws.formzu.net/dist/S31635214/
お問い合せ先 kandkuniverse@yahoo.co.jp
主催 K&Kユニバース
チラシ見て手入力で申し込まれた方がいたので、申し訳ないと思い、まだ先ですが、ワンクリックで飛べるようにさせていただきました。
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「子孫が語る西郷隆盛秘話」
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